FX初心者

FX初心者が注意したいトレンドフォローのエントリーポイント

N字エントリーをしっかり見極める

トレンドフォローの最適なエントリーポイント

FXの初心者でトレンド転換やレンジブレイクのエントリーが
上手にできないという方は、ブレイク後にすぐ注文を出すよりも、
ブレイクをしっかり待って、N字を意識したトレードを行えるようにしましょう。

サポートラインやレジスタンスラインを活用して、N字の戻しがなく一気にブレイクしたら
それは諦めるという選択も時には必要です。

「いつもどういった状況でも利益に変えられる」、「チャンスを逃したくない」
という考えを捨てない限り、結果的に失敗を繰り返すことにもなりかねません。
短期トレーダーであっても比較的大きな時間足(日足・4時間足)などの、
チャートパターンやレンジブレイクを注意深く観察することも大事です。

それでは最近の各通貨ペアの4時間足チャートを使った
シンプルで最適なエントリーポイントを探していきましょう。
あえてチャートの基本を学ぶ意味で通貨ペアは表示していません。
昨日のキャプチャー画像なので調べればすぐにわかりますが…

トレンドフォロー系の手法

4時間足チャートに移動平均線25、50、100を表示しています。
移動平均線とサポート・レジスタンスラインだけでも十分判断できるポイントです。

まずトレンドの定義として、安値を切り上げていることを確認します。
①のレジスタンスラインで跳ね返され、移動平均線100のあたりで意識されていることもわかります。
3つの移動平均線が収束していき、ローソク足が①をブレイクしてその後、
②の移動平均線100の位置まで戻して再度上昇。
②③のポイントがエントリーで最適なポイントとなり、スキャルやデイトレなど
短期売買でも、上昇方向へのトレードが有効だという事が判断できます。

売りのトレード手法と勝率の高いエントリポイント

6月14日現在、下落トレンドの4時間足チャートですが、
トレンドの定義として高値と安値を切り下げていることが確認できます。
①のサポートラインをブレイクして、サポートラインがレジスタンスに変わり
4時間足で2本分上昇を試みるも売り方優勢で下落しています。
②のN字がスイングなどの中期の最適なエントリーポイントになり、
短期トレーダーでも売りが有効であることが判断できます。

チャートパターンのトレード手法
次はチャートパターンから強いトレンドに入っている4時間足チャートです。
判断しやすいダブルボトムから①をブレイク後、2度N字エントリーチャンスがありました。

移動平均線で確認すると100で1度下落して、
25と50で支えられるように買い注文が入っています。

5分足、15分足など短い時間足だけで売買判断をしている方は、
勝率を上げるためにも、上位時間軸でどちらの方向に優位性があるのかなど
シッカリ環境認識を行うことが重要です。

時間足が大きくなればなるほど、ダマシも少なくなるため、
目先のレートの動きに左右されずに落ち着いて判断することも可能になるはずです。

基本を理解して、実践で判断できるようになれば、
確実に裁量スキルはアップするはずです。

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