ダイヤモンド・フォーメーションを利用したトレード手法2

昨日の続き(ダイヤモンド・フォーメーション)

チャートパターンのダイヤモンド・フォーメーションについて昨日説明しましたが、
利益確定をしたので結果報告とポイントについて解説しておきます。

昨日の記事をまだ見ていない方は↓から確認してください。
ダイヤモンド・フォーメーション(FXチャートパターン)

結果としてはかなり理想的なエントリーができ、
取引結果は132pipsとなっています。

FXのチャートパターンを使った精度の高い手法 

利益確定は14時くらいだったと思いますが、
欧州時間に入ってくると下げるにしても上げるにしても、
ある程度の揺さぶりが入ることも予想できるので、早めの決済となっています。

本来はローソク足の下側に引いてある赤いラインが、決済ポイントになる予定でした。

チャートを確認してもらうとわかると思いますが、
赤いラインは上昇トレンド途中の押しの部分に引いていて、
ローソク足を確認してみると4時間足ではピタッと上昇を止められているポイントだったので、
この部分を昨日の段階でターゲットに決め、ポジションを持っていました。

チャートパターンを知っておくのと知らないのとでは、
勝ちやすいポイントでトレードするチャンスが増えるか減るかという事になります。

相場に絶対は存在しませんが、エントリー判断やテクニカル分析をするうえで、
チャートパターンをしっかり勉強して実践レベルで使いこなせるようになっておくべきです。

明確なパターンほど優位性は高い!

当たり前といえば当たり前ですが、多くの投資家が注目している有名なパターンでは、多くのトレーダーが判断できればそれだけバランスが偏り、確率は高まってきます。

しかし、常にリスクを考えておくことも大切です。
これは絶対チャートパターンが完成するだろうと思って、
全力投球した時に限って不思議とダマシに引っかかったりするものです。

少しでもお役にたてれば、参考にして見て下さい!

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