FXで稼ぐためのチャート分析

毎週土曜日に行うチャート分析方法を紹介

色々な角度から分析する 

毎週土曜日に必ず行っている4時間足チャート分析を紹介します。
上の画像のようにテクニカル指標は表示せずに、ローソク足を縮小して全体的な相場の流れを見ます。

トレンドライン、サポートライン、レジスタンスラインを引いて、
どのあたりが意識されたのかをしっかりチェックすることから始めます。

反発ポイントやブレイクポイントを確認 

ラインブレイクの場所や反発した場所では、
次にレートがそのラインに近づいた時には意識されやすい場所として、
来週からのトレードに役立てるようにしています。

2013年2月8日終了の段階では、サポートラインをブレイクして下落途中で、
レートの下にはトレンドラインと何度も意識されている強めのサポートラインが確認できます。

来週からの戦略パターンとして、サポートラインで一度跳ね返り
三尊の形成を確認した場合には下落方向で売りトレード中心。

チャートパターンの三尊に似た形 

もしくはトレンドラインの反発を確認できれば、
買い中心のトレードに対応していくつもりです。

トレンドライン反発の順張り手法 

シンプルに自分の考えを決めつけるのではなく、色々な展開を常に考え
どういった動きにも対応できるテクニックを身につける事はとても大切です。

トレンドラインやサポ・レジなどは、世界中のトレーダーが注目しています。
指標だけに頼ってチャート分析するのではなく、相場を俯瞰的に見て分析することも役立ちます。

週足、日足など他のチャートでも同じように分析していき、
基本的な環境認識の力をつけていく事ができれば、結果に必ず結びつきます。

1週間トレードを再確認して、なぜここでエントリーしたのかを再確認して、
根拠がしっかりしているトレードができていなければ、その失敗を次に活かすことが
トレーダーとしての成長につながり、資産を守りながら利益を増やす投資家へとレベルアップしていきます。

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