FX商材検証

プライスライナー(インターバンクオーダー状況を表示するMT4インジケーター)

インターバンクオーダー状況がわかるMT4インジケータのプライスライナー

最強のMT4インジケーターをダウンロード

インターバンクのオーダー状況をMT4チャートで確認できるインジケーター
プライスライナーが販売されましたが、なかなか面白いツールです。

対応しているのは5通貨ペアで、
ユーロドル、ドル円、ユーロ円、豪ドルドル、ポンドドルとなっています。

インターバンクオーダーとは、世界の各銀行の取引注文のことで、
プライスライナーのインジケーターを使用することで、各通貨ペアの
どのあたりに買い注文や売り注文が入っているのかが前もって視覚的に知ることができます。

インターバンク市場の注文状況を知りたい場合には、
FXプライムで口座開設していれば確認することもできましたが、
MT4のインジケーターとして簡単に表示できるのであれば、プライスライナーは便利ですね。

プライスライナーをチャートに設定すると下の画像のようになります。
MT4インジケーター
チャート上に表示されるのは、インターバンク注文の位置に加えて、
どの価格帯で買いと売りがあるのか。
買いと売りの厚さ
ストップロスでの買いと売り
オプションバリア観測

トレード判断材料の一つとして利用するのであれば、便利なツールです。

プライスライナーの上手な使い方

人気のMT4インジケーター
上のプライスライナーを使用してインターバンクオーダーを
表示したチャートでは、ユーロドル1.2630付近にオプションや
インターバンク売り注文があり、2回ブレイクを試みるも失敗し、
3度目でブレイクしてその後一気に売り込まれています。
その後、1.2580のインターバンク買いに反応するように上昇。
相場を読み解く材料として、より深く理解できるツールとしても活用できますね。

インターバンクオーダー状況だけを信じ込んでトレードを行う事はオススメしませんが、
マーケット参加者のコンセンサスを把握し、利用していくのであれば有効だと感じます。

トレーディングポイント(エントリー、利益確定、損切り)の
判断材料の一つとして利用するなど、使い方次第では強い味方になります。

例えばエントリー材料として使う場合であれば、相場に勢いがなければ
サポートラインとレジスタンス代わりに逆張りを行ったり、
勢いがあればブレイクを狙ってストップロス買いなど、
厚めのインターバンクオーダーがあれば、利益確定の目安にするなど。

プライスライナーで行えることは、
アラート機能
複数ライン描画、管理機能
過去のインターバンクオーダーライン表示機能

インジケーター他付属
PDFマニュアル17ページ
(MT4への設定方法、オーダー活用方法など)
60日無料メールサポートあり

チャートを読み解く補助ツールとして、プライスライナーはなかなか使えます。

MT4インジケーター(プライスライナー)の詳細はこちら⇒

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