FX手法

半値戻しを狙った実践FXライントレード

直近のチャートで勉強する実践形式のライントレード

ライントレード実践手法

前回の記事、FXのラインを使った実践トレード
とても参考になりましたと多くのメールを頂きましたので、
思考の共有という事で昨日のトレードを今日は紹介しておきます。

サポートラインとレジスタンスラインを使った実践トレード手法

上のチャートはユーロドル4時間足チャートで、青色で囲んだ部分が
8月5日の相場の動きとなっています。

先週金曜日の指標発表で大きく上昇をしてからの調整の動きとなっています。

まず昨日の私が見ていたチャートポイントは、1.33000を抜けてくるか
という事です。欧州時間に入り意識されていたライン1.32648付近が
サポート(下の1時間足チャートピンク色ライン)となり上昇して
1.33000を超えることができずに下落となっています。

ライントレード手法

1.33000を抜けていた場合には、1.33350付近をターゲットとして
20pips程度抜こうと思っていましたが、抜けきれず1時間足で陰線確定。
1.32844から売りエントリーでフィボナッチの50%を目標にトレードを行い
1.32400で決済(+44pips)という結果になっています。

半値戻しや半値押しを意識しているトレーダーは結構いると思います。
フィボナッチリトレースメントで大きく相場が動いた際など私も活用しますが、
有名なのはフィボナッチの38.2%・50%・61.8%ですね。

投資の格言で「半値戻しは全値戻し」という言葉もありますが、
相場の動意が強い状況では、半値戻しはせずある程度押し目をつけて
再度トレンド継続という状況もあることから、こういったことが言われるのだと思います。

現在のユーロドル相場は、1.33000から1.32000の間で推移しており、
チャートポイントをしっかり見極めて、焦らず相場の動向を見極め
偏ったトレード判断を行うのではなく、動きに対応するトレードを
心がけることが大事だと思います。

相場経験が少ないと、どうしても判断に迷う場面はあります。
そういった時には、「休むも相場」ではないですが、
自分の得意とするパターンが来るまで待つことも重要です。

00ラインは多くのトレーダーが意識するポイントでもありますので、
こういったチャートポイントにレートが近づいた時には、どういう動きをするのか
見極めて飛び乗るトレードではなく、シナリオを描いて落ち着いたトレードをしましょう。

乗り遅れたとしても、チャンスはいくらでもまたやってきます。
目線を変えるだけで、今まで見えなかったものが見えることもあります。

一気に色々な知識を詰め込んで、実践トレードで使いこなすことは無理ですが、
少しずつ前進することで結果はいずれついてくると思います。

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