レンジ相場にこそチャンスが潜む

日足や4時間チャートでしっかり環境認識を行おう!

チャートリーディング力を高める 

FX初心者の頃は、トレンドばかりを追いかけてレンジ相場がとても苦手でした。
トレンド転換時のダマシやチャートパターンのダマシなど、
デイトレード中心で短期時間チャートばかりで環境認識を行っている時には、
勝率が本当に悪かったことを今でも思い出します。

日足や4時間足のチャート分析は重要!

戦略を立てたり、環境認識を行う場合に日足や4時間足をしっかり確認しておきましょう。

よく言われていることですが、「森を見て木を見る」。
このブログでもさんざん記事に書いていますが、こういった基本こそ本当に大切です。
毎月コンスタントに結果を出せていないトレーダーの方がいれば、
徹底的に複数時間チャートを読み解く力を身につけるようにしましょう!

上のチャート画像は、今日の17時くらいにキャプチャーしたユーロドルの日足チャートです。
水色の図形は、チャートパターンを確認できる場所に描いています。

チャートパターンをしっかり勉強して実践で使いこなし、
長期時間足で環境認識を行うようになって、ダマシを回避できるだけでなく、
レンジ相場は大きくレートが動く前のチャンスだと思えるようになりました。

一目均衡表やボリンジャーバンドなど色々なテクニカル指標を使って分析を行いますが、
ベースとなるものは基本的に目新しいものは一切ありません。
・トレンドライン、サポートライン、レジスタンスライン
・チャートパターン

人それぞれ手法は色々あると思いますが、
上の2点をベースとして、徹底的に使いこなせるようになることが個人的には大事だと思います。

FXの裁量トレードで稼ぐトレーダーを何人か知っていますが、
どのトレーダーもとてもシンプルな手法でチャート分析などを行いトレードしています。

スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど、
それぞれタイプは違うにしても、まずは自分の弱点をしっかり把握する事から始めましょう。

どのような場面で負けが多いのか?
根拠のあるエントリーや損切り、利益確定ができているのか?
決めたルールをしっかり守ってトレードできているのか?
など、自分のトレードや思考を徹底して考え紙に書きだすようにしてください。

自分の弱点がわかれば、どのように改善するのか?をしっかり決めて、
失敗を繰り返さないという事が大切です。
全て、特別な事ではなく当たり前な事を当たり前にこなせる人こそが勝ち残れる世界です。

決して投資は甘いものではありませんが、
努力のポイントを間違えずに実行していけば、必ず結果を出せていけると信じています。

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