FX手法

スキャルピングのコツ(勝率を上げるために)

マルチタイムフレーム分析でトレンド状況やチャートポイントをしっかり確認してスキャルピングする!

FXで稼ぐ知識と技術の向上

現在、鶴式FXスキャルピングプラスを実践で検証していますが、
初心者が失敗しやすい点やスキャルピングをする際のコツについて
今日は記事にしていこうと思います。

鶴式FXスキャルピングプラスに関しては、
すでに3つの記事をアップしていますのでよければ確認してみてください。

関連記事はこちら⇒

まずは、朝9時から鶴式FXの手法で1時間程度2回トレードしていますので
その結果とトレード状況を動画で確認してみてください。

スキャルピンで勝ちやすいコツ

2回トレード中2勝0敗+8,700円となっています。
今日で実践検証3日目になりますが、
トータルで14回トレード中11勝3敗 +69,500円 勝率78%です。

ユーロ円でトレードしていますが、
直近の相場状況としては、昨日の欧州時間の下落から
米国時間に入り上昇転換して、日本時間の9時からも10時くらいまで
上昇トレンドを継続していました。

鶴式FXスキャルピングプラス手法の
ネタバレになるといけないので動画では1分足と5分足チャートしか
表示していませんが、1回目のエントリーでは15分足の移動平均線
サポートを確認してからのエントリーとなり、2回目は15分足と
5分足チャートの移動平均線サポートエントリーとなっています。
実際には、ストキャスやMACDなども判断材料にしていますが、
ロジックの部分になるため詳細は触れないようにしておきます。

スキャルピングで勝つコツ

今回の本題であるスキャルピングで勝つコツなのですが、
当ブログでは、毎回話しているようにやはりマルチタイムフレーム分析
が継続して勝つための一つのカギだと個人的には思います。

当然、手法や考え方は各トレーダーによって様々で、
複数チャートを使わずに稼いでいる方もいると思います。
一人のトレーダーの思考として、こんな人もいるんだな程度に読み進んでください。

鶴式FXスキャルピングプラスでは、複数のオシレーター系の指標を使って
タイミングを計りますが、初心者の方はココが一番迷う部分だと思います。

MT4インジケーターのスキャルピング用

上の画像は、鶴式FXスキャルピングプラスの設定で表示させた
オシレーターを表示しているのですが、全ての時間足が似たような状態
で揃っている場合には、判断に迷う事はないと思いますが、
各時間足でバラバラな状況の時どうするのか?

私が考えるオシレーター系の役目は、あくまで一つの判断材料でしかなく、
メインではなく完全にサブ的な使い方しかしていません。

トレード経験の少ない初心者の方は、どうしても完全にルール化した
ロジックを求めてしまいがちですが、重要なことは各時間足を
総合的に判断した場合に、どこが期待値の高いポイントになるのか?

という事だと思っています。

日足、4時間足、1時間足で相場の全体の状況をつかみ、
レートがどこをターゲットに向かっているのか、
どこでもみ合いやすいのかを分析や判断する為に、
鶴式FXの設定チャートでは、移動平均線やマルチ移動平均線、ボリンジャーバンドがあります。

単純にロジックだけを学習するのではなく、鶴式FXの動画マニュアルでは、
鶴さん本人が解説しながら実践動画を公開されており、今後も毎週追加で動画アップがされます。

まずは、講師である鶴正敏さんがどのような相場状況で
どのように考えてアクションを起こしているのかを考え、
自分で理解したことを再度実際の相場で分析するという繰り返しを
行ってみてください。

コメント

  • コメント (21)

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    • Yes
    • 2014年 1月 01日

    管理人様

    記事をアップされてから随分経過していますが、質問させて頂きました。

    鶴式FXスキャルピングプラスを購入して実践しているのですが、なかなか結果が出ません。

    他の評価サイトでは、鶴式~に騙されないようにといった内容もあったのですが、管理人様が書かれてあるのを見ても、この方式は理屈にあっていて、修得出来れば継続して実践できると思っています。

    特に、各時間足を総合的に判断した場合に、どこが期待値の高いポイントになるのか?といったコメントについて、納得できるのですが私自身は過去の悪い習慣や負けたトラウマみたいなものが払拭出来ずにいます。しかし、少しずつではありますが手応えが出来つつある状況です。

    私のことはこれくらいにして、鶴式の教材の実践では、同じパターンが多く、また、エントリーに至った分析があまりありません。それに比べて、管理人様の実践では、マルチタイムフレーム分析に基づき、抵抗線やスロキャスの特性を判断して、より多くのエントリーポイントでの判断により実践されているように見受けられます。本当に理解されて実践されている気がします。また、決済のポイントの判断も驚くものがあります。

    是非、エントリーや決済の判断に至ったコメントが頂ければとおもっています。
    よろしくお願い致します。

      • 管理人
      • 2014年 1月 02日

      Yesさんコメントありがとうございます。

      こちらの方でご質問の回答をしておりますが、
      上手に説明できていないかもしれませんが、よろしければ確認してみてください。
      http://td-fx.info/?p=2750

      宜しくお願いします。

    • Yes
    • 2014年 1月 02日

    管理人様

    ありがとうございます。
    ご指示頂きましたページにもコメントさせて頂きましたが、
    とても判りやすい解説ありがとうございました。

    特に、上位時間足の環境認識については、よく理解できました。
    ただ、よくは分からないのですが鶴さんとはトレードスタイル?が少し異なる気もしています。

    管理人様は、木と森に例えると、森を見渡し綺麗な木を確実に(利幅大きく)摘み取ってある気がします。また、計画されたトレードにより、損切りも驚くほどに極少です。

    私は、一回に3~8pipsが良いところですが、小さく損切りをして回数で稼ぐみたいなところが当面の至近距離みたいな気がしています。もちろん、時間をかけて管理人様のスタイルに近づけたいと思っています。

    スキャルピング・プラスの方法で、管理人様がトレードをされる場合、トレードチャンスは、どれくらい期待できるのでしょうか。

    回答がし難い質問かも知れませんが、よろしくお願い致します。

      • 管理人
      • 2014年 1月 03日

      少しでもYesさんのお役にたてたようでよかったです^^

      確かに昨日の記事(http://td-fx.info/?p=2750)の
      内容を読み返してみると、スキャルピングではなく
      1時間足メインのエントリーとエグジットの説明で、
      完全にデイトレードになっていました。
      Yesさんにご指摘頂いたように鶴式とはトレードスタイルが変わっていますね。

      説明が下手くそですいませんm(_ _)m

      結局なにが言いたかったのかといえば、
      上位時間足のマルチタイムフレーム分析で、
      スタート地点からゴール地点(相場がどこを目指しているのか?)
      を知る事で、鶴式スキャルピングの場合であれば、
      15分足⇒5分足⇒1分足へと更にエントリーポイントを
      絞っていくことで、ダマシに合う確率やリスクを減らして
      1回のトレードで+10pips前後を狙って稼ぐことも可能です。

      上位時間足のチャート分析⇒目的地まで案内する大まかな地図。
      15分足から1分足の鶴スキャ手法⇒更に詳細な地図。

      「小さく損切りをして回数で稼ぐ」
      というYesさんの考えで全然間違っていません。

      >>>スキャルピング・プラスの方法で、管理人様がトレードをされる場合、
      トレードチャンスは、どれくらい期待できるのでしょうか。

      昨日の記事の「環境認識からエントリーへの絞り込み方。」で
      4時間足から15分足までチャートを載せて解説している場面だけでも、
      鶴式のトレード方法であれば、3回から4回はトレードチャンスがありました。

      私の普段のトレードスタイルは、スキャルピングだけに絞っているわけではなく
      相場の状況によって変えています。動意が強ければデイトレードで上位時間足の
      スタートからターゲットまでを狙うときもあれば、動意が弱ければ鶴式のような
      10pips前後を狙うスキャルピングなど。

      結局は、デイトレードやスキャルピングといっても、
      取引回数やルール条件が違ったとしても、本質は同じだと思っています。

    • Yes
    • 2014年 1月 03日

    管理人様

    いつも早い回答有難うございます。
    トレードスタイルが違うと書いてしまいましたが、
    ご教授して頂いていることは、十分に伝わっていました。
    雑な表現で申し訳ありませんでした。

    昨日の記事において、鶴式のトレード方法であれば、
    3回から4回はトレードチャンスがありました。
    とありますが、

    想定される、エントリー時刻をご教授頂けないでしょうか。
    管理人様が、どなたかへのコメントに書かれていましたように、
    まずは、管理人様が何を見て判断してエントリーされるかを想像し、
    次に、模範となるものを真似て、
    その中から自分にも出来るスタイルを見出したいと思います。

    都合の良いお願いばかりで申し訳ありませんが、
    よろしくお願い致します。

    • Yes
    • 2014年 1月 03日

    管理人様

    いろいろとご指導頂きありがとうございます。

    FX教材の一般的な考え方について質問させて頂きました。

    スキャルピング・プラスの各時間軸各指標などにより判断して総合的に確率が高いと判断される時にエントリーする。
    ここまでは、良く理解出来ます。

    確かに、管理人様が書かれているように、初心者は各論を求めすぎるのかも知れません。

    しかし、成功事例10例、犯しやすい失敗事例8例などが、あったら良い気がしています。

    各指標の特性を考えたつもりで、相場の結果を照らし合わせてみても結果オーライの勘違いかも知れません。
    もちろん、成功事例と同じ形になったとしても、あくまでも確率が高いだけということは理解する必要があると思います。

    例え話ですが、、
    食料となる獲物を捕獲すべく、5つの武器を渡され、各武器の使い方や特徴も書いてあるのですが、
    教材にあるのは、恐竜の倒し方です。

    恐竜は、そんなには居ません。また、森に隠れている恐竜を見つける方法も理解が難しい気がしています。
    目の前に現れた恐竜を見せられて、こことここで、見つけることが出来た、
    今からでも、これを使えば捕まえれるかもしれません!
    みたいな感じに思えるのですが。。。

    恐竜かもしれない影を見つけ、最初のチャンスを何をどう判断して、手を出したらいいのか?、二回目が継続するか否かの判断は、なにを持ってするのか。。。?

    ライオンや虎や熊は、沢山いるのですが、簡単に手を出してはいけないのかも知れません。

    また、恐竜は苦手ですが、熊は得意など、人によっては得て不得手もあるとも思います。

    実践教材では、他のエントリーもおいおい出すようですが、
    最初に、全体のアウトラインだけでも欲しい気がします。

    教材で教えて頂いた基本的な手法としては素晴らしいと感じており、
    教材の批判みたいなことは書いてはいけないと思っています。
    また、自分の未熟さゆえに理解が遅いのを棚にあげているかも知れません。

    管理人様の率直なご意見が伺えればと思って書かせて頂きました。
    よろしくお願い致します。

    (不適切でしたら、削除してください)

      • 管理人
      • 2014年 1月 07日

      >>>成功事例10例、犯しやすい失敗事例8例などが、あったら良い気がしています。

      確かにYesさんのおっしゃるように
      FX教材に成功事例10と失敗事例8があればいいですよね。

      シンプルに商材の構成を考えてみれば
      トレードルール、成功例、失敗例というのは必須です。
      個人的な意見としては、簡単にネットや書籍で拾えるようなFXの基礎知識も
      確かに重要ではありますが、そこに力を入れてメインが貧弱という商材が多い気もします。

      >>>実践教材では、他のエントリーもおいおい出すようですが、
      最初に、全体のアウトラインだけでも欲しい気がします。

      そうですよね。
      特に裁量系商材の場合は、全体のアウトラインは必要です。
      今後はどのような実践動画が追加されていくのかはわかりませんが、
      今のレベルの動画では、何を基準にエントリーしているのかもわからず
      あのレベルの実践動画をいくらアップされても意味がないと私は思います。

      いくつかの基本となるルールがあり、それに対しての実践トレードでの応用例。
      ここを紹介していかなければ、見ている側はなかなか成長できないのではないでしょうか。

    • Yes
    • 2014年 1月 07日

    管理人様

    いくつもコメント書いてしまいましたが、
    回答頂き有難うございます。

    これまで、鶴式では正解がわからない(マスクされている?)「なぞなぞ」を解いているような感じでしたが、ラインを引くことで答えが見つかるようになってきました。

    ただ、エントリー出来ずに見逃し三振ですが。。。^^

    あとは『勇気を持って』エントリーすることだと思っていましたが、
    間違いであり、『自信を持って』エントリーすることだと管理人様に教えて頂きました。

    ここで、管理人様に、2つ質問させてください。

    管理人様も、
    鶴式のチャートを一応は評価されていると思っているのですが、メリットは何処にあるとお考えでしょうか?

    管理人様の、FXの基本やスキャルピングに関係すると思われる記事について一通り読ませて頂きました。
    今は、現状のスキルに合った自分らしトレードのスタイルを見つけることだと思っていますが、
    更に、学ぶとして、お薦めの教材がありましたら教えて頂けないでしょうか?

    懲りずに質問させて頂きましたが、
    よろしくお願い致します。

      • 管理人
      • 2014年 1月 07日

      Yesさん、こんばんわ。
      いつもコメントありがとうございます。

      まず1つ目のご質問の
      >>>鶴式のチャートを一応は評価されていると思っているのですが、メリットは何処にあるとお考えでしょうか?

      鶴式チャートの場合、個人的にはサポ・レジラインなどをプラスして引きますが、
      ラインを引かない場合でも、移動平均線、マルチ移動平均線、ボリンジャーバンドで、
      相場の壁を把握してトレードすることができますし、エントリータイミングに関しても
      15分足から1分足へと的を絞り込み、タイミングのコツを掴めばそれなりの結果を出せるチャートだと思っています。
      鶴式チャートやトレードスタイルは評価できるのですが、
      個人的に残念に思う点は、やはり1番期待していた実践動画の内容がしょぼすぎた事。
      コンテンツは増えていくので今後どうなるかわかりませんが・・・

      2つ目のご質問
      >>>今は、現状のスキルに合った自分らしトレードのスタイルを見つけることだと思っていますが、
      更に、学ぶとして、お薦めの教材がありましたら教えて頂けないでしょうか?

      私の中では秋田式トレーダー育成プログラムが今は一番おススメできます。
      時間があればずっと検証をしているのですが、
      ポンド円の通貨ペアだけのルールで、
      サポートラインとレジスタンスラインをベースに
      ロールリバーサルやラインブレイクのルールに従ってトレードしていきます。
      通貨ペアの特徴も含めて、よく研究されてルールを作成しています。

      ラインの使い方を深く理解することができる手法なので学んで損はないと思います。

    • Yes
    • 2014年 1月 07日

    管理人様

    ありがとうございました。
    12月24日に動画がアップされたのですが、
    初心者の私がコメントするのも如何かと思いますが、
    また、私の目線が間違っているかもしれませんが、
    笑ってしまいました。。。

      • 管理人
      • 2014年 1月 07日

      Yesさんが笑ってしまったというのもうなずけます。

      実践編8 2013年12月20日撮影は、
      見ていなかったので先程確認しましたが、
      リスクの高い運試しのような場所でエントリーをしていましたね。
      エントリー根拠が意味不明。
      なぜあんなところでエントリーできるのか。
      そしてナゼ、あの動画を教材としてアップするのかも理解できません。
      鶴講師としては何か考えがあるのだと思いますが…

    • Yes
    • 2014年 1月 07日

    追伸です

    『秋田式トレーダー育成プログラム』、
    ありがとうございます。

    これまで、FXに出会った時からユーロ円だけなので、
    また、手の届く距離にはいると思いますので、
    少し考えてみます。

    • Yes
    • 2014年 1月 09日

    管理人様

    お願いで書かせて頂いていました以下の件、取り消しておきます。
    環境認識に書いてある内容から執行時間軸を見れば十分にわかりました。

    >>>昨日の記事において、鶴式のトレード方法であれば、
    3回から4回はトレードチャンスがありました。
    とありますが、想定される、エントリー時刻をご教授頂けないでしょうか。

    改めて、管理人様の動画を拝見させて頂くと、
    大局的に上位時間軸で判断されているので、
    執行時間軸では、私みたいにせっかちにならず、
    余裕を持ってエントリーされているなと感じました。

      • 管理人
      • 2014年 1月 09日

      Yesさん、こんにちわ。
      了解しました。というか・・・
      年始で色々バタバタしていて、まともに対応できずにすみませんでしたm(_ _)m

    • Yes
    • 2014年 1月 09日

    管理人様

    数ヶ月、信じられないくらいの、回答低率と待ち時間の長さになれていたこともあり、
    劇的な早さと、親身な回答に感謝しています。

    書きました通り、執行時間軸での判断は理解出来、
    多少強がって、取消と書きましたが、
    もし、お伺いしても良いのでしたら、
    エントリー時刻をご教授頂けたらと思っています。(〃ω〃)

    確信がないことは、素直に習って『真似る』ことですよね。。。

      • 管理人
      • 2014年 1月 09日

      Yesさん了解しました。
      出来るだけ早く回答しますので、もうしばらくお待ちください。

      • 管理人
      • 2014年 1月 09日

      お待たせしました。
      前回の記事の一番下に追加でチャートをアップしています。

      http://td-fx.info/?p=2750

      確認をお願いいたします。

      たぶん、YESさんも既にわかっていらっしゃると思いますが・・・

    • Yes
    • 2014年 1月 10日

    管理人様

    解説まで詳細に書いて頂き、有難うございます。

    1点質問させてください。

    リスクが少ないと書いてある、ポイント1についてです。
    エントリーポイントの少し上に13本のマルチ移動平均線があり、
    私は、気になって躊躇してしまいます。
    管理人様は、このラインについては如何お考えでしょうか?

    以下は、これまでの感想です。

    強いトレンドでは、1分足の13本にタッチして、順方向の線が出たタイミングでエントリーとなっていますが、なかなかエントリー出来ずにいました。

    各移動平均線と共に、トレンドラインや過去の高値低値など、何かに反応しているようです。強いトレンドにおいてもターゲットを明確にすると共に、トレーダーが意識すると思われる過去に繰り返しているポイントや移動平均線などと重ねて見ることで、理由が見えてきました。

    すべての結果には、何らかの理由があるのだと、あらためて認識しました。
    理由があるから、世界中の人が反応して結果となっているんですよね。。

    ありがとうございました。

      • 管理人
      • 2014年 1月 10日

      少しでもYesさんのお役にたててよかったです。
      ご質問の
      >>>リスクが少ないと書いてある、ポイント1についてです。
      エントリーポイントの少し上に13本のマルチ移動平均線があり、
      私は、気になって躊躇してしまいます。
      管理人様は、このラインについては如何お考えでしょうか?

      リスクが少ないと書いたのは、
      上位時間足の背景認識が前提にあり、もちろんYesさんのおっしゃるように
      相場状況によっては13のマルチ移動平均線が邪魔をして危険な場面もあります。

      4時間足のチャートを見ていただくと、
      強い上昇トレンド後の持合いでボリンジャーバンドの
      1回目のミドルラインタッチからの反発ポイントにもなっていて、
      トレンドラインブレイクやロールリバーサル確認なども含めて
      私の中のエントリー根拠としては十分な条件が揃っています。

      もちろん失敗することもありますので、
      どこにストップを置くのかなどエントリー前に考えておきますが。

      経験やトレードスタイルによっても判断は変わってくるのかもしれませんが、私の場合は全体の状況を把握して、どのポイントが有利なのかを判断しています。

      最初のうちは判断に迷う場合にはトレードを見送って、判断しやすい(自信が持てる)ポイントだけに絞ってトレードしていくほうがいいと思います。

    • Yes
    • 2014年 1月 10日

    管理人様

    コメントありがとうございました。

    個々の抵抗線を個別に、判断出来る訳ではないということだと理解しました。
    いろんな抵抗線を含めたシグナルがある中、総合的に是と判断するということでしょうか。
    よく、強い上げのトレンドの後、折返しで75本と200本が気になって、いつも見送っています。

    エントリーした後、移動平均線で反発されて、決済してもプラスになる間隔があればと思っていますが、なかなか見つかりません。結果としては、あまり抵抗されずなんとか通過しているのが現実ですが。。。

    下げのトレンドからの転換は、この2本の抵抗線があまり気にならないのもまた現実です。
    勇み足で、継続して下げに転じたというのを回避出来れば取りやすいかなと思っています。

    結果は、これからですが、撤退しようか否か、多少迷っていたときに管理人様に出逢えて良かったと思っています。ぎりぎりの挑戦ですが、メンタルに余裕がない状態でのトレードはよくないと言われますが、だからこそ、頑張り通すというのもあるかと思っています。

    もちろん、焦らず、冷静な判断で計画的に自信を持ってですね。。。o(^▽^)o

    本当に、有難うございます。

      • 管理人
      • 2014年 1月 10日

      相場や手法に絶対や正解がないというのも
      判断を迷わせたりする要因の一つですが、私の場合
      過去のチャート検証や経験などで裁量を入れて判断していることも多くあります。

      抵抗線一つだけに的を絞って考えた場合にも、
      世界中のトレーダーが意識している移動平均線の期間やサポ・レジラインなど
      すべて意識していくいことは不可能ですし、どのラインが壁になるのかは
      相場の勢いであったり、その時々の状況によって変わってきます。

      まずは自分の中での基準をもって、
      過去検証をしていき、見送る時とリスクを積極的に受け入れる時を
      明確にしていくことがいいかもしれません。

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