スイングトレード手法

トレンドハンターFX 実践検証(2013年9月の結果)

購入後からスイングトレードで利益を積み重ねているトレンドハンターFX

トレンドハンターFX9月の実践検証報告とシグナル状況。
9月も調子のよかったトレンドハンターFXですが、
一部の通貨ペアではイマイチな結果となっています。

トレンドハンターのロジックは、とてもシンプルで
1時間足などでも使うことができますが、結構ダマシも多いので、
私の場合は、4時間足メインでトレンドハンターFXの矢印サインと
サポート・レジスタンスラインなどを使ってスイングトレード判断を行っています。

◆ドル円 4時間足 スイングトレード
4時間足を使ったスイングトレード手法とサポートライン、レジスタンスラインを活用した勝率の高い手法を実践検証。

①9月2日にトレンドハンターFXロジックの買いサインが98.540で表示され、
その後、上昇から一度大きく下落して押し目をつけて再度100.600まで上昇。
②9月13日に売りサインが表示され、99.472から97.759まで下落。
③④その後は下落トレンド継続となっています。

◆ユーロドル 4時間足 スイングトレード
トレンドハンターFX実践検証ユーロドル

①9月5日に売りサインが表示されるも損切り。
②9月11日に買いサインが表示され大きく上昇。
③上昇トレンドの持合いとなり再度9月30日に買いサイン。

◆ユーロ円 4時間足 スイングトレード
トレンドハンターFXを実践で検証

①9月3日に買いサイン。
②9月13日にも買いサインが出ましたが、
ここで新規エントリーした場合には、損切りになります。
③9月18日に再度買いサインが出て、ここは大きく利益が取れていたポイント。
④9月24日に売りサインで下落となっています。

◆豪ドル円 4時間足 スイングトレード
9月の実践ロジックを公開トレンドハンターFX

①8月30日に売りサインが出るもここは損切り。
②その後大きく上昇するもサインが現れず押し目となる9月9日に買いサイン。
③9月13日に売りサインが出るも損切り。
④9月18日に買いサインが出て94,448まで上昇後に下落転換
⑤9月27日に売りサインで⑥10月に入り再度売りサインとなっています。

豪ドル円に関しては、日足でテクニカル分析すると
下落トレンドからダブルボトムをつけて上昇となり、
トレンドハンターFXのルール通りでトレードしても利益は出ていますが、
途中で売りのダマシサインが出るなど他に通貨ペアと比較するとパッとしない内容になってます。

◆ポンドドル 4時間足 スイングトレード
トレンドハンターFX検証しながら実践トレード。

①9月4日に買いサインが表示。
②9月27日に再度、買いサイン。

ポンドドルに関しては、いう事がないほど大きな利幅となっており、
現在はトレンドラインを割って一気に下落となっています。

9月のトレンドハンターFXのロジックでは、十分すぎるほどプラス利益となっており、
実践者の多くは、おそらくかなり利益を出している月になったのではないでしょうか。

サポートライン・レジスタンスライン・トレンドラインを上手に使い、
日足などでマルチタイムフレーム分析をしっかり行う事で、サインによる
騙しをかなり減らせるため、ライントレードとの相性のいいスイングトレード手法
個人的には気に入っています。

購入してから月単位では負けなしの結果を出しており、
私の場合は、デイトレード用とスイングトレード用で証券口座を分けて
管理してサインが出た時には、テクニカル分析を行いトレードしています。

興味があれば詳細を確認してみて下さい。

トレンドハンターFXの検証レビュー記事はこちら⇒

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