スイングトレード手法

トレンドハンターFX検証報告(2013年10月)

2013年10月のトレンドハンターFXの検証結果を報告。

9月は爆発的に利益を伸ばしたトレンドハンターFXですが、
10月は不調となりましたが、それでもトータルで利益を残す結果となっています。
検証開始から月単位のトータルでは1度もマイナスになっていないというのは、
シンプルなロジックながら優位性を感じるスイングトレード手法です。

トレンドハンターFX9月の結果はこちら

◆10月のトレンドハンターFXシグナル状況
ドル円のトレンドハンター検証結果

ドル円は、2勝1敗。
① 10月1日に売りシグナルが発生して利益確定。
② 10月15日に買いシグナルが発生で損切り。
③ 10月29日に買いシグナルで利益確定。

ドル円の10月相場は、レンジ内の小幅な動きで
トレンドが発生しない分、利益もイマイチ伸ばせていないという感じ。

ユーロドルのトレンドハンターFX検証

ユーロドルは、4勝1敗
① 9月の終わりに買いシグナル発生
② 10月7日に買いシグナル発生するも9月の終わりの買いポジション
保有中の為、ポジション持たず。
③ 10月8日に売りシグナル発生して買いポジション決済。
売りポジションを保有。
④ 再度売りシグナル出るが既に売りポジション保有中の為スルー。
⑤ 買いシグナル発生で売りポジション利確(ほんの少し利益)
買いポジション持つがいきなり損切り。
⑥ 10月22日に買いシグナル発生で利益確定。
⑦ 10月30日売りシグナル発生でポジション保有中。

ユーロドルは、10月前半にレンジ相場でトレンドハンターの
苦手なパターンに突入しまいましたが、それでも少しプラス利益を残し
その後、後半のトレンド発生で大きく利益を伸ばすことに成功しています。

ユーロ円トレンドハンターFX検証

ユーロ円は、0勝3敗1引き分け。
① 10月9日に売りシグナル出るが損切り。
② 10月14日に買いシグナル出るが損切り。
③ 10月25日に売りシグナル出るが損切り。
④ 10月29日に買いシグナル発生で同値撤退。

10月のユーロ円は最悪な結果となりましたね。
幸いストップが近かったので大きな損失はないものの、
見事なまでにストップに引っかかるパターンでした。
まぁ、こんな月もあって当然ですよね。

豪ドル円のトレンドハンターFX検証

豪ドル円は、1勝2敗1ポジション保有中。

① 10月3日に売りシグナルで損切り。
② 10月9日に売りシグナルで損切り。
③ 10月14日に買いシグナルで利益確定。
④ 10月28日に買いシグナルでポジション保有中。

豪ドル円も③で利益を伸ばすことができましたが、
いまいちパッとしないトレードとなりました。
1勝2敗と勝率は悪いですが、損小利大で利益は確保できた月となりました、

ポンドドルのトレンドハンターFX検証

ポンドドルは、1勝2敗1ポジション保有中。

① 10月8日に売りシグナルで利益確定。
② 10月16日に買いシグナルで損切り。
③ 10月21日に買いシグナルで損切り。
④ 10月30日に売りシグナルでポジション保有中。

先月は炸裂したポンドドルですが、今月もプラス利益なので
よしとしましょう。

スイングトレード手法オススメのトレンドハンター検証した評価
トレンドハンターFX10月の総合評価として、
勝率的にはパッとしない月となりましたが、それでも全体の通貨ペアで
十分な利益を確保するところは、さすがトレンドハンターFXといった感じです。
ファンダ的に不安定で方向感のない1か月といった印象で、
そういった負けやすい月(ロジックの苦手とする相場)で負けを減らし
得意な相場で思いっきり利益を伸ばす事さえできれば、スイングトレードとしては大成功です。

トレンドハンターFXの検証レビュー記事はこちら⇒

トレンド相場に強くレンジ相場を苦手とするロジックですが、
サポートラインやレジスタンスラインを使って売買サインを見極めることで
更に精度を高めたトレードが可能になります。

しかし、数か月間スイングトレードの実践検証を続けていますが、
トレンドハンターFXはかなり利益を伸ばしており、このままいけば
2013年は大きく結果を残すことになりそうですね。

コメント

  • コメント (3)

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    • エステル
    • 2013年 11月 13日

    はじめまして。
    デイトレを時々やっているのですが、チャートを見る時間がなくて、スイングのトレハンに興味があります。
    最近自分なりに4時間足でやっているのですが、金利政策とかインフレレポートなど重要度の高い指標で逆方向に瞬間的に振られて利益でていたものが、ロスカット。みたいなパターンが多くて、参っています。

    トレハンの場合には指標発表時はどんな感じでしょうか?やはりそのままストップを入れて放置する感じですか?

    よろしくお願い致します。

      • 管理人
      • 2013年 11月 14日

      エステルさんコメントありがとうございます。
      トレンドハンターFXのスイングトレードに関しては、基本的に売買シグナル発生を確認してから、日足などにサポートラインやレジスタンスラインを引いてチャート分析、その他ダイバージェンスチェックなどを行って、エントリーするか、しないかを最終判断してトレードしています。
      指標発表とトレンドハンターFXのシグナルが重なる場合には、少し時間をおいて方向を確認してエントリー判断をしたり、シグナルと逆に大きく動いた場合には、トレードを見送っています。
      相場状況やシグナルの発生状況によって、ある程度の裁量を入れて個人的には判断しているといった感じです。
      参考にならないかもしれませんが…

    • エステル
    • 2013年 11月 15日

    ご回答ありがとうございます。
    私もサポレジでの反発を見てエントリーしているのですが、ストップの動かし方がまずいのか、いつも、100pips以上の利益がでていたのを指標発表でなくなってしまうパターンばかりで…

    やはり、指標発表は4時間足レベルだと気にしないとダメですよね。スイングはデイトレと違って指標発表を気にしなくていいのかなと思ってたのが間違いでした。日足レベルなら気にしなくてもいいのかもしれませんが(^^;)

    とても参考になりました。ありがとうございました。

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