FX商材検証

FXデイトレNavi検証レビュー

4つのテクニカル指標を組合わせてシステマティックにデイトレードするFXデイトレNavi

評判のFX商材を検証して評価レビュー

FXデイトレNaviは、明確な売買ルールで淡々とトレードしたい人が
好きそうなインジケーターとなっており、別で自動売買EAも用意されています。

トレンドフォロー系の売買ルールで、レンジ相場で負けて
トレンド相場で利を伸ばすという典型的なインジケーターです。

FXデイトレNaviをチャートに設定すると下のようになります。
FXデイトレNavi検証と評価と評判

チャートの各インジケーターを確認にしていくと、
色が変化する移動平均線のような物がチャートに表示されており、
これはTHVシステムに使われているCoralに似たトレンド系ラインです。

そしてサブウィンドウの上から青色と赤色に変化する
トレンド系インジケーター、次に0を基準として水色のラインが
上か下かを確認するオシレーター系インジケーター、
最後にMACD(トレンド系インジケーター)という構成になっています。

FXデイトレNaviの売買ルールは簡単で、3つ用意されています。

●売買ルール1
THVシステムにあるCoralに似たラインだけを使ってトレードします。
MT4の(売買シグナルを出す)デイトレード専用インジケーター
チャート上の移動平均線のようなラインの色が青なら買いで
赤に色が変化したら決済して売りポジションを持ちます。ドテン売買ですね。
明確なトレンド相場になれば利幅を伸ばせます、レンジ相場では
完全に負けを連発するロジックです。

●売買ルール2
4つのインジケーターの条件が揃ったらポジションを持ち、逆のサインが出たらドテンする。
FXデイトレNavi実践で検証
買いのルール条件としては、
aの移動平均線の色が青になっていること確認。
bの山が青になっていることを確認。
cのオシレーターが0ラインより上にある事。
dのMACDの色が青になっていることを確認。

上記すべての条件が揃った時にチャート上に矢印サインが表示されます。
売りの場合は逆になります。

売買ルール2の場合は、単純に矢印サインが出れば
ポジションを持ち、逆のサインが出ればドテンするという作業の繰り返しですね。

決済は、a~dまでの4つの条件が逆になったらポジションを決済します。

トレンドフォロー系のロジックになり、
レンジ相場を苦手とするロジックです。

2013年1月から8月までの売買ルール2で取引した
バックテストの結果は下のような感じになっています。
デイトレードFX自動売買システムのバックテストデータ。

レンジ相場で負けてトレンド相場で利益を伸ばすという感じですね。
トレンドフォロー系のインジケーターなので、トレンドが出た月は
稼ぎやすいですが、方向感がない相場では負けやすいというのはしょうがない事です。

●売買ルール3
3のルールは、エントリーは売買ルール2と同じなのですが、
決済がドテンではなく、4つのエントリー条件の内2つ条件が崩れたら
決済するというルールになっています。
精度の高さや勝率の高さはどうなのか?トレンドフォローのMT4インジケーターのドテン売買システム
決済条件をルール2より厳しくすることで、
ルール2に比べて利幅を伸ばせない代わりに、細かく利益確定することで
リスクを軽減することができます。

売買ルール3のバックテストは下のような感じです。
検証期間は2013年1月~8月
デイトレナビ検証レビュー

勝率など少しは変わっていますが、
パフォーマンス的には大差はないですね。

このFXデイトレNaviは、自動売買EAも用意されていますが、
インジケーター版として使いレンジ相場を攻略して更に勝率を高める
場合には、裁量をくわえる方が効率はいいかもしれません。

FXデイトレNaviの詳細はこちら⇒

通貨ペアなどの縛りは特にないようですが、
開発者はスプレッドの狭い通貨ペアを推奨しているようです。

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