トレンドフォローの鉄板手法(順張りで勝つロジック)

環境認識をしっかり行い、優位性のある手法で確率を高める!

目の前の金脈に気付くか見逃すかはあなた次第

FXトレードで難しく考え込んでも答えは見えてこない。
シンプルな王道手法にこそチャンスが潜み、難解なロジックをマスターする前に
絶対に避けて通ってはいけない基本を徹底的に学び実践で使えるまで習得しよう!

まずはチャート上にローソク足だけを表示して、
マルチタイムフレームで環境認識を行う癖をつけていきましょう。

週足、日足、4時間足のチャートが現在はどの方向へ向かっているのか?
上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、持ち合い相場なのかをしっかり認識しておくことが大事です。

トレンドフォローの基本をしっかり学ぶ

上のチャートはユーロドル1時間足の上昇トレンドのチャートです。
赤い水平のラインがサポートラインとレジスタンスラインで何度も跳ね返された後に、
レジスタンスラインを1度ブレイクして、その後サポートラインへと変わっていることが確認できます。

これはN字エントリーといってオレンジのマルが理想的なエントリーポイントとなり、
その後、更にレートは上昇して中段付近でチャートパターンを作っていることが確認できます。

テクニカル指標を使用しない場合のラインだけのトレンドフォロー手法ですが、
上位時間軸で上方向への優位性を確認できている場合であれば、十分利益を出せすことが可能です。

トレンドフォローの鉄板手法といっても、
誰も知らないようなロジックを使っているのではなく、
最適なポイントをしっかり過去の相場で検証し、ルールを作り、
確率を高めてトレードする繰り返しでしかありません。

目先の動きに惑わされるのではなく、相場の原理原則をしっかり理解して、
まずはベースとなるFXの知識をしっかり学習して、実践へ落とし込んでいくことが重要です。

数百万稼ぐトレーダーも毎月数十万円負けるトレーダーも見るチャートは一緒!

全く条件が同じチャートでトレードしても、本質を理解しているトレーダーは勝つことが出来ます。

稼げていない初心者の多くは、手法ばかりに頼ったり、
インジケーターやテクニカル指標にばかり目をやりがちです。

1度すべて忘れて基本に戻り、自分が負ける原因を再度見つめなおしたり、
俯瞰的に自分を分析してみるのも、FXで稼ぐ為に大切なことだと思います。

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