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ボリンジャーバンドの使い方(エクスパンションからのダマシ(ヘッドフェイク)はどこで見極める?

実践で役立つボリンジャーバンドの使い方

FXで稼ぐ知識と技術の向上

FX基礎知識と実践テクニックのまとめはこちら⇒

ちょっと前のユーロ円1時間足のボリンジャーバンドで
エクスパンションからヘッドフェイク(ダマシ)となりましたが、
あなたならヘッドフェイクは、どこで見極めますか?

ボリンジャーバンドの使い方

上のチャートでは、直近高値をブレイクして少しもみ合い、
ボリンジャーバンドの1σタッチから上昇しています。

上位時間軸の背景分析でも上目線となっている為、
強気でエントリーして問題ないだろうと注文を出しました。

その後・・・

スクイーズからエクスパンションからヘッドフェイクの対応

こういった場合、人それぞれ判断基準は違うと思いますが、
私の場合は、フィボナッチの50%に達した時点でヘッドフェイクだと判断するようにしています。

上昇動意が本当に強い場合には、
フィボナッチの38.2%にすらタッチすることなく上昇しますが、
50%を完全に抜けてくる場合には、動意が弱いと判断して損切りします。

ボリンジャーバンドの実践的な使い方

トレードをするうえで自分なりの明確な判断基準がある方ならいいのですが、
もし、同じような場面で失敗して大きな損失を出したり、どこでヘッドフェイクだと
判断していいかわからなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

上昇動意が強い場合の勝ちパターン
ドル円の1時間足は、強い上昇トレンドになっているので、
ユーロ円との違いを比較して確認してみてください。

ボリンジャーバンドのラインブレイク後の騙しを回避する方法

エクスパンションを確認して、少し揉み合ってブレイクでエントリーした場合、
ユーロ円とパターンは似ていますね。

その後、上昇動意が強ければ・・・・

勝ちパタンと負けパターンを知る

上チャートの少しもみ合いブレイクポイント赤マルでエントリーした場合、
フィボナッチの38.2%にタッチするどころか、23.6%にもタッチせずに上昇していますね。

今回は、
かなりボリンジャーバンドの基本的な使い方の話となりましたが、
こういった基本的な事を知っているか、知らないかでは、トレード結果に大きな差が出てきます。

上位時間軸で相場背景をしっかり読み取り、
強いトレンドを確認した場合に、ボリンジャーバンドのエクスパンションから、
押しや戻しを確認してエントリー、そしてヘッドフェイクの場合は、
必ずロスカットしていくだけでも、十分稼ぐことも可能ですよね。

応用的な手法ばかりを探し求めるよりも、
こういった基本を徹底的にマスターしていくだけでも、
トレードスキルは確実にアップします。

何をやっても継続的に勝てない、
色々な商材を購入したけど勝てない、
自分の手法が確立できないなど、
深刻に悩んでいる方と何度もメールのやり取りをしてきましたが、
多くの方に共通するのは、圧倒的に勉強量が少ないという事を感じました。

今の自分に何が欠けているのかを理解して、
時間がかかっても一歩一歩前進することで
結果は自然とついてくるようになります。

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