秋田式トレーダー育成プログラム検証

秋田式トレーダー育成プログラム検証中に「いってこい」

秋田式を実践で検証していると「いってこい」のおいしい状況に遭遇!!

ライントレード手法で評判の教材を実践で検証。

ポンド円をトレードしている方は17日夕方の
160pips位の爆上げに驚いた方もいるかもしれませんが、
私もその時、ちょうど秋田式トレーダー育成プログラムの
ロジックを実践で検証している最中でした。

そこで下げそうで下げない、
いつもと違う相場状況を早めに察知して、
積極的に仕掛けていきました。
(もちろんこの時の仕掛けは、秋田式のロジックとは関係ありません。)

本日(20日)のトレード結果と合わせて確認してください。
ちなみに秋田式の実践トレードはクリック証券の口座で検証。
秋田式トレーダー育成プログラムの実践した成績結果

まず17日のエントリーから解説していきます。

マルチタイムフレーム分析から環境認識してラインブレイク。

マルチタイムフレーム分析では、
ポンド円の17日18時ごろは、弱気な相場になっていたにもかかわらず、
170.165のサポートラインに何度も支えられて、ローソク足が下ヒゲを
付けていることが確認できると思います。

(Aポイント)下げ渋りからの直近高値ブレイクで、
もちろんダマシも想定してのエントリーとなっています。

結果的にファンダ的な要因(12月小売売上高(前月比2.8%増)での上昇ですが、
テクニカルのみでのエントリー判断となっています。

フィボナッチの使い方と「いってこい」の対応方法

そして本日20日の朝9時過ぎのトレードですが、
完全に「いってこい」のパターンとなっており、
エントリー根拠について少し解説しておきます。

意識されていたサポートラインと
フィボナッチ50%を割ってくれば「いってこい」を想定した
トレードシナリオを作り、ブレイクを確認してエントリー、
緑色の移動平均線まで戻して超えてくるようであれば損切りというシナリオ。

その後、順調に下落して一度戻しを確認して決済。
再度、戻しからの下落を狙ってエントリーで
17日ブレイクの始まりとなったポイントで決済です。

今回紹介した「いってこい」となる
3回トレードの結果としては成功となりましたが、
もちろん「偶然に成功しただけだろ!」と思われる方も
いらっしゃると思います。

成功するのか、失敗するのかは私にとってはどうでもいい事で、
今回この記事を通してお話ししたいことは、トレードシナリオの
重要性です。

まずトレードシナリオの基本となる
入り口(エントリー)と出口(ストップ・エグジット)を
トレード前に考えることは必須で、相場状況をどのように
動いているチャートから読み取りトレードしているのか
という事を知っていただければいいなぁと思い、
こういった記事を書いてみました。

あくまで私の考え方になりますが、
優位性がある手法だけで継続的に結果を出しているのではなく、
相場背景を読む力、そしてその状況にあったシナリオを作る
重要性を理解して、実践できるスキルをまずは身につけることで
今まで以上の結果をあなたが、出していくことは可能だと思います。

実践で継続的に結果を出している知人のトレーダーなどを含め、
本当に結果を出している人は、とても基本に忠実です。

間違っても裏技的なロジックが存在すると思っていないですし、
楽して稼げるという考え方をしている人は一人もいません。

リスクのない近道を探すのではなく、
本質を理解して行動する事こそが成功への
最短距離だと私は思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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