FX手法

FXで結果を出せない人の共通点

まずは手法よりもダウ理論など基礎となる知識を身につけ、トレーニングソフトを使ってトコトン練習あるのみ!

本日のトレード状況

14時過ぎにこの記事を書いていますが
午前中は方向感もなく様子見していましたが昼ごろから
条件も揃ってきて相場も動きそうになってきたのでトレードしています。

まずは証拠画像から。

実践トレードで勝てるようになるFXの考え方やトレードシナリオのつくり方。

トレード結果やエントリー根拠などを含めて解説していき、
FXで結果を出せていない人の共通点についても考えてみたいと思います。

上のチャートの2回トレードは、
とても基本に忠実なトレードとなっています。

なぜだかわかりますか?

まず1回目のエントリーでは、
ダウ理論の直近高値と安値の切り下がり(切り上がり)
状態をチェックして、サポートラインを抜けきれないことを
確認してエントリーしています。

わかりやすいように下のチャートを確認してみてください。

ダウ理論のチャート分析やトレンドフォローのN字エントリー

上のチャートのサポAラインは、4時間足で引いたサポートラインです。

確認していたポイントとしては、
直近の高値と安値をチェックして、
aのポイントで高値ブレイク確認、50移動平均線で跳ね返されて押し目
bのラインでサポートを確認して20移動平均線の手前で早めにエントリー。

50移動平均線で一旦利益確定して
上昇を確認して再度エントリーで、ターゲットはフィボナッチ38.2%。

結果は2勝0敗で+3万5100円という結果。

今回のトレードは、手法がどうこうというよりも
ダウ理論など基本的なことを理解して、チャート分析をして
トレーニングソフトなどで繰り返し検証している方であれば、
結果を出せていた相場状況だと思います。

結局なにが言いたいのかと言えば、
結果を出しているトレーダーというのは、とても基本に忠実で
過去チャートを使って徹底的に分析しています。

今回の記事のタイトルでもある
「FXで結果を出せない人の共通点」で考えるなら、
上記の逆のことが言えるのではないでしょうか?

基本に忠実じゃない、
基本を理解していない、
明らかに勉強不足、
過去チャートを徹底的に分析できていない、
分析するスキルすら身についていない、

などなど・・・

もちろん上記以外にも結果を出せない理由は、
各トレーダーによって様々だと思いますが、
大切なことは「気付くこと」⇒「修正すること」繰り返すことです。

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