タダで学べるFX勉強会

タダで学べるFX勉強会(PinBar(ピンバー)編)まとめ

強力な反転シグナルとして知っておいて損はないPinBar(ピンバー)をマスターしよう!

シンプルなチャート分析で結果を出せる!
という事を知っていただくために、いくつかPinBar(ピンバー)を
絡めた実践トレードを紹介しています。

まだ確認されていない方は、下の記事も参考に!
タダで学べるFX勉強会1(PinBar(ピンバー)と移動平均線)
タダで学べるFX勉強会2(PinBar(ピンバー)トレンド転換)

本日、午前中1発目のPinBar(ピンバー)を確認後の
トレード状況から解説していきます。

途中から収録した動画ですが確認してみてください。

証拠画像はこちら
チャートパターン(フォーメーション)やプライスアクショントレードによる徹底チャート分析

実践トレード解説
PinBar(ピンバー)のセットアップ

ユーロ円30分足チャートを確認して頂くと
赤いマルでPinBar(ピンバー)を確認することができます。

PinBar(ピンバー)を実践レベルで上手に使いこなすために
知っておくべき重要なことは、ピンバーの形だけでなく
「チャートのどこでPinBar(ピンバー)がでたのか?」という事。

ここが一番重要なポイントです。

初心者に多い失敗しやすいケースとしては、
「PinBar(ピンバー)は強力なトレンド転換シグナル」
と聞いたからと、相場状況に関係なくPinBar(ピンバー)が出るたびに
仕掛けるという残念なパターン。

何度も当ブログでは、相場背景を読む重要性は伝えてきましたが、
そういった基本を理解して、PinBar(ピンバー)を判断するからこそ
意味があるのであって、相場背景すら読めない・読んでない方は、
実践トレード以前に背景分析を基礎から学ぶ必要があります。

今回のエントリー根拠としては、
4時間足レベルの20移動平均線付近から
30分足でPinBar(ピンバー)がでて下落となっています。

マルチタイムフレーム分背で相場を読む方法

単一の時間足だけでは判断できないチャートポイントも、
マルチタイムフレーム分析で背景を読むことで、
トレードシナリオを組み立てやすくなり、
ダマシを回避する事にもつながります。

重要なチェックポイント

PinBar(ピンバー)は髭の長さなど形状だけを意識するのではなく、
重要なのは、「チャートのどのポイントで出現したのか?」

過去チャートを使って、時間足を変えながら
自分で1つ1つ確認していく作業をめんどくさがらずに行いましょう。

そういった日々の積み重ねこそが、
長い目で見て直接結果へと繋がる成功への近道だと私は思います。

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