タダで学べるFX勉強会

相場の流れを読む

マルチタイムフレーム分析で相場の流れを見極める

今回は最近おいしく頂いている
ユーロ円4時間足レベルの「いってこい」に関して
記事を書いていこうと思います。

前回の記事で紹介した初心者トレーダーヤスに
トレードのヒントとして「相場の流れ」を教えていたところ、
昨日の相場では2回大きな収益を上げることに成功したようで
私は3回大きな利益をゲットできました。

相場の背景を上手に読む方法

表示しているチャートは、当ブログで紹介した
アドバンスド・ホーミングFXのチャートです。

なぜ上手に相場の波に乗ることができているのかと言えば、
マルチタイムフレーム分析の4時間足レベルで
「いってこい」が直近相場の流れとして確認できているからです。

マルチタイムフレーム分析のやり方。

日足、4時間足レベルでは100pips以上のレンジ相場ですが、
一方向に相場が動いた後には、その動きを否定する戻しが
ここ数日続いています。

こういったチャンスに気付くことで短期的に大きく利益を
出すことも可能で、実際に私は最近のレンジ相場で数日取引
しただけで2か月以上の平均利益を獲得することに成功しています。

全く同じ相場パターンは存在しないと言われていますが、
似たようなパターンはいくつもあり、直近相場の流れは
環境認識をする際に各時間足でチェックしておくことを
お勧めします。

こういったおいしいパターンはいつまでも続きませんが、
エントリー根拠の一つとして頭の片隅に入れておくだけでも、
今後の役に立つかもしれません。

現状は4時間足ボリンジャーを上下に
行ったり来たりしている相場ですが、
上か下どちらか明確に抜けてくるまでは
引き続きチャンスを狙っていきたいですね。

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