FX手法

FXで有利なポジションを持つコツ

FXで誰もが知ってるような基礎的な事でも「知っているだけ」と「実践で使いこなしている」では大きな差

今回は「市場や時間の変わり目」についてのお話です。

まずは昨日のリアルトレード動画をチェックしてみてください。

相場が上昇するにしても下降するにしても、
ポジションを持つなら出来る限りリスクの少ない、
損切り幅が狭く利を伸ばせる位置でポジションを持ちたいものです。

昨日のトレード動画を見ていただいてもわかると思いますが、
相場が上方向へ動意づく前にポジションを持つことができています。

プライスアクションや環境認識で失敗しない時間の変わり目

なぜピンポイントで有利なポジションを持てたのか?

これには、テクニカル分析と時間が関係しています。

私はFXトレードをするうえで
市場や時間の変わり目というのは、常にチェックして
テクニカル分析と組み合わせて考えるようにしています。

例えば、
日本時間から欧州時間の変わり目
欧州時間から米国時間の変わり目
4時間足や1時間足の変わり目など

昨日は15時からチャートを監視していたので、
16時の有利なポジション取りができましたが、
このポイントを逃した場合に、次はロールリバーサルが確認できた
上チャートBポイントでの仕掛けが考えられます。

しかしBポイントでは、余裕をもって直近安値にストップを
設定しようとした場合にはリスクが大きくなるポジションでもあります。

市場の変わり目だけでなく、
時間の変わり目にも数多くのチャンスは転がっています。

上の動画やチャートは、昨日(4月1日)のトレードですが、
前々日(3月31日)のトレードでは市場の変わり目ではなく、
時間の変わり目を使っても上手にトレードをしています。

デイトレ結果は下のような感じです。
デイトレード手法で勝率の高いランキング1位の人気おすすめFX商材

2014年3月31日トレード結果(16時30分~18時30分)
4回トレード4勝0敗 +6万8300円

デイトレードをする際には4時間足の変わり目や
1時間足の変わり目にも注意して、トレードすることで
目先の動きへの対応にも役立つケースがよくあります。

スキャルピングのトレンドフォローの押し目や逆張りを狙った手法

FX初心者の頃は、手法ばかりに目がいき、
なかなか時間まで気にする余裕はないかもしれませんが、
これも慣れだと思います。

始めはできなくても、市場の変わり目や時間を
少しずつでも意識することで、数か月後には
気づけば簡単にできるようになっているものです。

誰もが知っているような初歩的な知識でも、
「知っている」と「出来る」では全く意味が違ってきます。

もしあなたが、
チャートの形ばかり気にして時間を意識せずトレードしているなら
今日からでも少しずつ意識してみるといいかもしれません。

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