スイングトレード手法

トレンドハンターFXで勝てない人の共通点

トレンドとレンジを見極め、相場の節目を意識したトレードをする!トレンドハンターFXで勝てない人はチェック

当サイトからトレンドハンターFXを購入してくれた方に
直接メールサポートを行っているのですが、今回はトレハンFXを使いはじめて
躓きやすいポイント(多い質問)について、解説しておきます。

トレンド相場とレンジ相場を見極め対応を変える!

メールのやり取りをしていて、
トレンドハンターFX実践者が失敗しているポイントで多いのが、
上位時間軸のマルチタイムフレーム分析を行わずに、
トレンド相場でも、レンジ相場でもトレード方法(考え方)が同じという
ケースがとても多いように感じています。

トレンドハンターFXは、トレンドフォロー系の順張り手法なので、
トレンドが発生すれば大きく稼げますが、そのイメージばかりを強く持って
トレードしていると「なかなか勝てない」という結果になります。

直近のドル円相場を使って解説しておきます。

トレンドハンターFXで勝てないパターン1

現在は、↑のドル円 日足チャートBの枠内で、
方向感なくレンジ相場という展開になっています。

ボリンジャーバンドのスクイーズやエクスパンション、
ミドルバンドの角度やローソク足の位置などを見ても判断できますが、
トレンド転換やレンジ相場の見極め方として、
詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
・トレンド転換はどこで判断する?

日足チャートの高値や安値の位置で何度も意識されているポイントに
サポートラインやレジスタンスラインを引き、相場の節目となりやすい
ポイントをチェックしておきます。

次にトレンドハンターFXの4時間足チャートを確認します。

トレンドハンターFXの勝てないパターン2

上の4時間足チャートに引いている赤いライン(水平線)は、
日足チャートでみると下の位置です。
幅は130pips程度となっています。

勝てないパターン3

ドル円日足レベルでチャートを見ると、何度も意識されているラインで、
4時間足のトレンドハンターFXサインでトレードする際も、
現状の相場状況では、このサポ・レジラインと日足ボリンジャーバンドの
上限・下限ラインを意識したトレードをすべきです。

勝てないパターン4

実際に4時間足のトレンドハンターFXサインでトレードした場合
1回目 買いエントリー 勝ち+58pips
2回目 売りエントリー 負けー33pips
3回目 売りエントリー 勝ち+52pips

合計+77pips

ドル円の通貨ペアだけでも、レンジ相場を想定したスイングトレードを
行っていれば、上記のような結果を出せている相場です。

トレンドハンターFXのマニュアルでも、
マルチタイムフレー分析、ライントレード、MACDを使った
裁量判断をする方法を解説していますが、
単一の時間足を見て判断するのではなく、上位時間軸でチェックすべき
ポイントを確実にみて、トレードをしましょう。

まだ手法に不安な方は、何度も過去チャートやデモで練習をして、
わからない事をそのまま放置するのではなく、販売者に遠慮なく
メールで教えてもらい、それでもわからなければ
当ブログ購入者の方には個別サポートも行っていますので
遠慮なく私にもメールください。

トレンドハンターFXの検証レビュー記事はこちら⇒

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

最近の記事

  1. FX手法

    トレードシナリオを構築する
  2. FX商材検証

    FXビクトリーメソッドアドバンス 検証レビュー
  3. トレンドハンターFX検証

    トレンドハンターFX検証(あいかわらず調子がいいスイングトレード手法)
  4. FX商材検証

    STARS式シンプルFXメソッド検証レビュー
  5. FX商材検証

    プライスライナー(インターバンクオーダー状況を表示するMT4インジケーター)
PAGE TOP