タダで学べるFX勉強会

基本であり重要な勝ちパターンを知る

レンジブレイクの基本的な勝ちパターン

当ブログで現在ランキング2位のアドバンスドホーミングFXを
実践している方からメールを頂き、勝ちやすいパターンについて
教えてほしいという事でした。

ブログ読者の方にも参考になると思い
今回は、レンジブレイク時の基本的な勝ちやすいパターンを紹介しておきます。

重要となるポイントは、「2波を狙う」という事です。

理想的な形
FXでの鉄板的な勝ちパターン

上の図は、教科書的なレンジブレイクの仕掛けポイントなのですが、
レンジを形成している相場をブレイクしたaで仕掛けるのではなく、
1波からの戻しを確認して、bのポイントでエントリーをするシナリオを
考えるという事です。

当ブログでも過去に何度も記事にしていますが、
実践レベルで使いこなせていない方がとても多いように感じています。

頭でわかっているだけでなく、使いこなせなければ意味がありません。

直近の相場でいい例がありましたので、参考にしてください。

鉄板手法の勝ちパターン1

上のチャートはユーロ円 日足チャートですが、
2014年4月17日から5月7日まで方向感なく揉みあっていましたが、
5月8日に下方向へブレイクしています。
その後、週足レベルで何度も意識されていた140.000のラウンドナンバーが
サポートラインとなり戻しが入り、レンジ相場で意識されていた
安値(140.992附近)がレジスタンスとして機能して、一気に売り込まれた展開でした。

次に4時間足を確認してみましょう。

チャートパターンのフラッグを利用した下降トレンドのエントリーポイント

4時間足では、レンジサポートラインをブレイクして
140.000付近から戻しが入り、チャートパターンのフラッグを形成しています。
アドバンスドホーミングFXのチャートでは、オレンジ色の移動平均線と
レンジ相場だったサポートラインがレジスタンスに切り替わり、
ロールリバーサルも確認ができるポイントとなり、フラッグ下ラインを
ブレイクして2波目のエントリーポイントとなっています。

次に1時間足を確認してみましょう。

FXの鉄板となる勝ちパターン3

1時間足レベルでは、日足と4時間足で1波目となる波の中に
チャートaの仕掛ポイントがあり、140.000のラウンドナンバーをターゲットとした場合には、
48pips前後は狙えたトレードポイントになります。

次は、4時間足レベルでチャートパターンのフラッグを形成した後の
ブレイクの対応ですが、通常であれば上位時間軸でチャート分析をしている
トレーダーであれば、フラッグブレイクを確認してエントリーをするのが
セオリーですが、1時間足レベルでレンジブレイク後の2波を狙う場合、
仕掛けはbのポイントになるのですが、bで仕掛けた場合でも40pips~100pipsを狙えた相場展開でした。

今回紹介したレンジブレイク後の2波目を狙ったトレード手法は、
実践レベルでコツを掴み、使いこなせるようになれば、とても勝率が高く
あなたの勝ちパターンの1つにすることができるはずです。

基本的な勝ちパターンを知っているだけでなく、
実践の相場でシナリオを組み立て、使いこなせてはじめて
勝ちパターンも意味があるものになります。

今回紹介したレンジブレイクの対応だけでも、
深く理解して、極めることで安定した収益を出すことが可能です。

出来るまで何度も練習を繰り返しましょう。

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