スイングトレード手法

雇用統計はトレンドハンターFXで152pipsの利益。

スイングトレード手法でリアルに稼ぐトレンドハンターFX

雇用統計はドル円の高値更新となる良い材料になってくれました。
情報操作なのかわかりませんが、雇用統計発表前にワシントンの降雪影響で発表が大幅に遅れる可能性があるという情報が流れていましたが、予定より1分遅れくらいで発表されたようです。

2月米非農業部門雇用者数は29.5万人で予想は23.5万人となっていました。

結果が悪ければドルが売られて日足のレンジに戻りそうな相場だったので、両方のシナリオを考えて下落すれば早めに決済する予定でした。

まずはトレンドハンターFXでエントリーしたポイントの解説をしておきます。

トレンドハンターFXの検証と勝てない人のチャート分析

ポジションは3月4日の欧州時間にトレンドハンターFXの買いシグナル後にチャート分析をして買いで仕込んでおきました。エントリーの根拠としては、トレハンのシグナルだけでなく複数のサポート根拠があったので仕掛けましたが、その1つがフィボナッチでした。

トレンドハンターFXの買いシグナルが出る手前でフィボナッチ・リトレースメント50%でサポートされ、次に61.8%でサポートを確認できています。週末に雇用統計を控えていましたので、機関投資家も仕掛けているのが下位時間軸を見れば顕著に現れていました。

もちろん雇用統計の結果次第では売り込まれる事も想定しながら仕掛けていたのですが、雇用統計後に相場が上昇してターゲットとなったポイントは見事にフィボナッチエクステンションの161.8%でした。

今回のトレードは完全にシナリオ通りの相場展開でしたが、トレンドハンターFXの手法に限らずエントリー根拠は多いに越したことがありません。

シンプルに考えると相場は売りと買いの2つの勢力しかありませんが、チャートの分析方法はトレーダーによって様々です。

複数のエントリー根拠が重なりあうポイントが重要というのは、それだけ市場参加者の心理として買いの勢力、もしくは売りの勢力のどちらかに偏りやすくなるポイントであるということが考えられます。

チャートを見て勉強するときには、
どちらかの勢力が偏りやすいポイントはどこなのか?
自分がエントリーしようとする場面で、反対の勢力はどのように考えているのか?
など背景を読む訓練を繰り返すことで驚くほど上達スピードがアップしていくものです。

優位性のあるロジックに縋るのもいいですが、自分の頭で考え判断できるスキルもFXで稼ぎ続けるためには必要なことです。

勝ち続けるトレード脳を構築していきましょう!

トレハンFXのレビュー記事はこちら⇒

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