タダで学べるFX勉強会

FXの基本すぎるメカニズムを軽視しない!

相場というのは波形を描きながらトレンドが形成されていきます。フラクタル構造なのでどの時間軸でも同じです。

エリオット波動では推進波や修正波と言いますが、相場が上昇するにも下落するにも必ず波形を描きながらトレンドを形成していくものです。もちろん注目度の高い指標発表等の例外的な動きもありますが、基本的なメカニズムは変わりません。

ポジションを持つと逆行、エントリーすると含み損の原因と対策

わかりやすいように上昇と下落の波形(ハイとロー)に番号をつけていますが、この図からも数多くの情報を抜き取ることができます。

例えば上図では、上昇ダウで高値ブレイクばかりを狙うエントリーではエントリー後に何度も含み損を抱えてしまいます。

(上図)上昇4・6・10の高値ブレイク後にエントリーした場合、含み損を抱えています。

経験が浅い方の中には、相場はトレンドなのに自分がエントリーをすると必ず含み損を抱えると悩まれている方もいますが、過去チャートを確認していくと、トレンド相場でむやみにブレイクエントリーをするロジックではダメだと考えることができます。

負けている人ほど相場の基本的なメカニズムを無視する傾向にあるようですが、こういった1つ1つの基本を自分の目で確かめながら検証を進めていく必要があります。

過去チャートには稼ぐための情報が詰まっています。検証をするための規準となる知識も勉強する必要があり、チャートから優位性を探し出すための勉強も必要です。

トレンド相場ではどのような場面で、どのようなロジックが有効なのか?
レンジ相場ではどのような場面で、どのようなロジックが有効なのか?

そして

自分がいつも負けている場面はどのような場所なのか?
自分が試している手法は過去何年間でどれだけの勝率で合計どれだけの収支を出しているのか?

こういった基本的なことを初めのうちは集中して学習していかなければいけません。

FX商材でありがちな公開されているデータや成績を信用するのではなく、ロジックの優位性を自分の目で確かめなければいつまでたっても資金を増やすことはできないでしょう。

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