タダで学べるFX勉強会

チャートパターンを利用した実践的なトレード方法

先日の記事でチャートパターン直近6か月間の成功率について詳しく紹介しました。
今日はそのチャートパターンを使ってどのようにトレードしていくのかについて紹介していきます。

まだ前回の記事をチェックしていない方はこちら→

5月18日のドル円相場がいい参考例になっています。

チャートパターンを使った稼げる勝率の高いトレード手法'

チャートパターンを使ったデイトレードでしたが、OCOでフィボナッチ・エクステンション127.2%で決済。あとで解説しますが、市場の目先ターゲットはおそらくフィボナッチ139.2%。それか4月28日の急下落の場所まで全戻しというシナリオも考えておく必要があります。

高勝率な鉄板トレード手法

4時間足フラッグ型の保合いブレイクで、上値ライン・下値ラインが抵抗となるチャネルライン的な動きでした。

チャートに引いている2本のトレンドラインが今回のトレードのカギを握っています。

サポートラインやレジスタンスラインやトレンドラインの引き方とブレイク手法

1本目のトレンドラインは、T-a1とT-a2を起点に引いたラインです。
2本目のトレンドラインは、T-b1とT-b2を起点に引いたラインです。

東京タイムで2本のトレンドラインが交わるポイントまで下落して、ここから投機筋の買いの仕掛けが入ります。

チャートパターンだけで考察しても5日間のもみ合いで仕込みを入れるにも十分すぎる期間で、サポートライン3点目からの上昇ブレイクでパターンの完成。

フィボナッチでリトレースメントを確認すると61.8%で1発目の仕掛けが入り、高値と安値を切り上げています。

目先ターゲットとなるポイントの根拠としては3つあります。

1、日足3月29日と4月28日の高値を起点に引いたトレンドラインがレジスタンスラインで機能する可能性。
2、フィボナッチ・エクステンション138.2%と上記トレンドラインの一致。
3、(下図)チャートパターンのAとBの値幅が約114pipsで、AとCまでの値幅が112pips。

(下図)AからBまでの値幅分上昇すると考えると、フィボナッチ・エクステンションとトレンドラインの3つが一致する場所です。

相場のターゲットを見つける決済ポイント

このようなプライスアクション・ライン・フィボナッチでターゲットやエントリーポイントを探し出すトレード講座は、近々レビュー予定のベア男のトレードマスタースクールという商材で紹介されているようです。購入してザッと目を通しただけなので、時間があるときに詳しく検証していきます。

チャートパターンは前回の記事データからわかる通り完成時には勝率が高く、シンプルながら基本を忠実に守り背景分析していくことで勝つ裁量トレーダーへの道も開かれるはずです。

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