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チャートパターンを利用した実践的なトレード方法(part2)

前回の「チャートパターンを利用した実践的なトレード方法」の続きです。

まだ前回の記事をチェックしていない方はこちら→

相場のターゲットを見つける決済ポイント

19日にチャートパターンでデイトレードした続きとして、チャート分析で3つの根拠から目先のターゲットはフィボナッチ・エクステンション138.2%だと説明していました。

前回のデイトレーで、109.071エントリー、110.080決済。
決済損益504500円となり、指をくわえてチャートを眺めていたわけではありません。

価格の動きを確かめながら、デイトレード戦略を練ります。

チャートパターンとダウ理論でトレンド相場の裁量手法をマスター

19日はフィボナッチ・エクステンション127.2%から拮抗後に利益確定が入り、チャートパターン上値ラインがサポートの役割で反転。20日東京タイム前半で投機筋の仕込みが確認でき注文をいれてます。ロンドンタイムから断続的に買いが入り最終的にフィボナッチ138.2%到達後、利益確定売りの下落。

トレードの続き2回目
109.931エントリー、110.343決済、決済損益205,000円

チャートパターンやフィボナッチを利用した短期間のデイトレードでしかありませんが、考え方はいたってシンプルです。

裁量トレードのおすすめ教材

目標値がわかればあとは
どこでエントリーをするのか?
どこで逃げるのか?

この2つをチャートから探す作業となります。これは短期・中期・長期、どのトレードも一緒です。

前回の記述で複数のご質問をいただきましたが、その中で突出していた内容はデイトレードなのに4時間足をみているのかという内容です。

軸を短くして最終判断する分にはいいのですが、相場を動かしている人は5分足や15分足のような短い軸で相場を判断しません。そして相場は10pipsや20pipsの動きで上げや下げといった判断をすることは極めて困難です。

長い軸を中心に分析することは、相場を動かす人たちと同じ目線で分析ができることを意味します。

投資そのものからリスクを排除することはできませんが、知識や経験でリスクをカバーすることはできます。デイトレードでもポイントを絞ることで取引リスクを減らし、少ない取引から最大の利益を得ることもできる。

成功者と失敗者は紙一重の差しかありません。
これは自分が成功してみて初めて知ることです。

ダウ理論やチャートパターンの基本こそ大切だと気づきながらも、分析方法や取引方法の少しのズレが勝敗を左右することなんてザラにあります。

その答えにたどりつけるかは誰でもなく、あなた次第です。

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