FX商材検証

Going Real Win トレーディングシステム 検証レビュー

京都大学博士の山本浩史氏が開発したFXチャート手法

評判のFX商材を検証して評価レビュー

FXと日経225先物で使用できるGoing Real Win トレーディングシステムの評価は、
FX商材の評価は購入する必要なし

システムを開発している京都大学博士の山本浩史氏は、
Going Real Win トレーディングシステム Professional意外にも複数のシステムを過去に制作し販売しています。

Super Top Trader、至極のチャート、FXスタートレーダーなど。
既に販売終了しているシステムなどありますが、口コミ評判を確認すると、
売りっぱなしといった意見やシステム自体のロジックが明確でない、
チャートがゴチャゴチャしてわかりずらいなど、厳し評価が目立ちます。

そして今回のGoing Real Win トレーディングシステムはどうなのかといえば、
以前のシステムと同様に複数のテクニカル指標を入れまくって、チャートはごっちゃごちゃ。

山本浩史氏は、京都大学博士で肩書もありとても頭がいい方とは思いますが、
このシステムに関しては、個人的には必要なしだと思っています。

Going Real Win トレーディングシステムの詳細は?

FXや日経225先物に使用ができ、
スキャルピング、デイトレード、スウィングトレード、
ポジショントレードの全ての手法に対応している万能型

オリジナルインディケーターの内容は、
BMA・転換シグナル(矢印表示)・RSIマーク・遅行スパン・VAxis・スタートラインなど

このシステムでは、
トレンド転換の矢印サインなどを表示しますが、
あくまでも参考とする程度で、その他の指標判断や
チャートパターンなどを確認するといった半裁量的なロジックです。

個人的な意見をハッキリ言わせてもらうと、
これだけテクニカル指標を表示しておけば、
どういった相場環境でも、どれかは確かに使えるでしょうけど
FX初心者などは、結果的にトレード判断に迷う事になるだけ
だと思います。

私がFX初心者の頃は、いいといわれるテクニカル指標を手当たり次第に入れて検証し、
複数のテクニカル指標条件がそろってエントリーを行ったり、様々な事を実践してきました。
しかし、結局FXで稼ぐようになって行き着いたのは、シンプルなトレード手法です。

当ブログでも推奨している手法でも、
スキャルピングFXプロFXB-Manual最強スパンモデルFXプレミアムなど、
驚くほどシンプルなロジックですが、確実に優位性はあります。

知人のトレーダーなどとも、定期的に情報交換をしていますが、
私の知る限りどのトレーダーもシンプルなロジックを採用しています。
当然、これが全てではないと思いますし、
複雑なロジックで結果を出しているトレーダーもいると思います。

FX初心者などでまだ安定した結果を出せていない方であれば、
複雑なロジックを習得していくよりも、まずはマエストロFXなどで、
相場の原理原則や基本から応用までの考え方からテクニックを学習して、
明確なロジックを公開している優位性のあるFX商材を習得していくことをお勧めします。

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