最強ストキャス理論 検証レビュー

タイトル通りのガッカリなFX商材

評判のFX商材を検証して評価レビュー

手法を超えた手法が今明かされる!と大袈裟な紹介から始まる
そこそこ有名なブログを運営している維新の介さんの商材、最強ストキャス理論
検証して評価した結果は、
B評価(購入する価値のないFX商材)

維新の介さんは、
サラリーマンをしながら4年間兼業トレーダーの経験を経て、
専業トレーダーとして活躍されている方です。

ブログ読者からリクエストが多く
最強ストキャス理論を商材として販売されたようですが、
その内容は、私から言わせると手法と呼べるものではないレベル。

セールスページの冒頭から「手法を超えた手法」という意味不明な
キャッチコピーから、どういった商材か判断するべきだった
というのが本音ですね。

ただ初めに言っておきますが、
維新の介さん自体は、マニュアルの内容を見る限りでも
本当に実践トレードで実力自体はあるのだと思います。

最低評価を出した理由は、単純に
手法としての明確なルールがなく、全てあいまい表現のオンパレード!

ただ、それだけです。

高額なFX商材などに求められるのは、
ロジックの優位性、再現性がなければ全く意味がありません。

最強ストキャス理論の中身を検証

第1章から第4章までの最強ストキャス理論のマニュアルは、
個人的にはどうでもいい内容で、全く役にも立たないといった感じ。

特に3章のメジャーなダイバージェンス定義否定から、
持論を展開していますが、理解不能・・・・

第5章からは役立ちそうな内容になっているものの
あいまいな表現が多く、結局なにをどうしなさいという明確なものはなし。

5章では、ヒドゥン・ダイバージェンスについて、
チャートを使ってわかりやすく解説しています。
トレンドが継続した場合のストキャスティクス使い方として、
この辺りは、全く知識がない人にはわかりやすい説明です。

6章では、ストキャスティクスと移動平均線の期間設定
を行いエントリー、決済などの説明をするも、
あいまいな表現だけで、明確なルールはなし。

7章では、決済とストップについての解説うつりますが、
この時点で、明確なエントリー条件もないまま、決済や損切り
の解説をされても、既に意味不明な状態に・・・・

確かにエントリーよりも決済が難しいとよく言われますが、
そもそも、トレードの常識として
ある条件をもとにエントリーして、
そこから決済とストップを手順としては行います。

そして、最強ストキャス理論を購入する多くの方は、
維新の介さんが、どのようなエントリー条件でトレードを行い、
決済、損切りまで行っているのか、明確なロジックを知りたいと
いう方がほとんどだと思います。

このマニュアルを見る限りでは、
なんとなくの手法はあるが、その場その場の裁量判断メインで、
明確な条件はありませんとしか、判断できないというのが正直な感想。

別にそれならそれでいいのですが、
裁量色が強く明確なロジックはないですよと、セールスページに記載するか、
もしくは、初めから高額な商材として出すべきではないのでは?
と思ってしまいます。

29,800円も出して購入するほどの、
FX商材ではないですね。

特にFX初心者の方が、こういったあいまいな表現の商材に手を出しても、
実践の相場では、トレード判断に迷うだけで逆効果になる可能性もあります。

ある程度投資経験がある人が、一人のトレーダーの思考を学ぶという点から
考えると全く無意味ではないですが、29,800円の価値があるかと言われれば、
個人的には10分の1くらいの書籍レベルの価値程度だと思います。

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