FXのサヤ取り(Market Hunt System Premium)検証

FXサヤ取りを完全にシステム化したMarket Hunt System Premium

評判のFX商材を検証して評価レビュー

FXのサヤ取りシステムとして販売されている合同会社インプルーブの
Market Hunt System Premiumは、少しFX商材としては高い価格設定となっていますが、かなり考え込まれたシステムロジックとなっており、年間通しての安定性から考えると
資金に余裕がある方のリスク分散(ポートフォリオの一部)としてオススメできます。

FXサヤ取りMarket Hunt System Premiumを検証した結果は、
オススメできる相関トレードFX商材

FXのサヤ取りとは、2つの相関の高い通貨ペアを買いと売りで同時にポジションを保有して、相関の歪み局面で決済を行い、サヤ幅を利益にするという手法になります。

FX取引では、サヤ取りのような相関トレードは意味がないという方もいるのですが、
その理由として、ドル円1.3万通貨売りとユーロ円1万通貨買いは、
ユーロドル1万通貨買いと同じことなので、「片張りの方が手数料やスプレッドなどから考えてもいいだろ」というものです。

確かに上記の条件でトレードを行うのであれば、考え方としては間違いではありません。
ただサヤ取りの本質としては、「サヤ幅の歪みを取る」という事であり、
こういった疑問に関して、Market Hunt System Premiumの別ページに詳細が記載されています。

セールスページの相関理論について確認する⇒

このサヤ取りシステムは、フォワード型バックテストを採用しており、
最適なパラメータ調整が自動で更新されるため、短期間で使えなくなるというという心配もありません。

FXサヤ取りMarket Hunt System Premiumの詳細

FXサヤ取りシステムといっても自動売買ではなく注文は手動で行うようになっており、
Market Hunt System Premiumを購入すると下の画像のようなシステムを立ち上げ、
1日1回朝の7時20分以降から10時までの間に「為替取得ボタン」をクリックして、
「計算ボタン」クリックでその日のサインを確認して、指示通りに注文を出すだけです。

トレードというトレードは一切なく、
慣れてくれば5分もあれば作業は完了するので、
朝の忙しい時間帯でも苦になることはないと思います。

個人的には、このMarket Hunt System Premiumは完全にポートフォリオの
一部として考えており、管理に手間もそれほどかからない為、リスク分散の
意味でも資金に余裕があれば、検討してもいいと思います。

直近のMHSPの実運用結果としては、
運用開始日2013年1月4日 開始資金100万円スタートで
2013年7月 口座資金1,288,327円 前月比+9.2%  元本比+28.8%
2013年6月 口座資金1,180,158円 前月比+0.01% 元本比+18.0%
2013年5月 口座資金1,179,963円 前月比-5.8%  元本比+17.9%
2013年4月 口座資金1,252,529円 前月比+8.0%  元本比+25.2%
2013年3月 口座資金1,159,941円 前月比+1.3%  元本比+15.9%

資金は、10万円から運用が可能となっており、
試しに少額から始めたい方には、ちょうどいいかもしれません。

取引通貨ペアは、クロス円7通貨ペアとなっているので、
特別証券会社の指定はないですが、7通貨ペア取引可能な会社を選ぶ必要があります。
(ドル/円・カナダ/円・ユーロ/円・ポンド/円・オージー/円・ニュージー/円・スイス/円)

Market Hunt System Premiumは、
毎年平均的に1.3~1.6倍の単利増加率が見込め、
最大ドローダウンが7年半の運用でわずか15.13%は注目すべき点です。
資産増加率は7年半で約1600%程度となっています。

短期的な爆発力がないため、ショボイと感じる方もいるかもしれませんが、
資産を守りながら運用したい方には、魅力的なシステムロジックですし、
長期間システムを稼働させることを前提に考えると、MHSPのような
安定型サヤ取りシステムはありだと個人的には感じます。

Market Hunt System Premiumを検証して評価した結果は、
オススメできる相関トレードFX商材

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